臨床心理士資格取得の予備校ガイド

臨床心理学を専攻するための受験対策方法を教えます

臨床心理学科に合格するための予備校を検証

将来、臨床心理士の資格を取得するには、協会が認定する大学院に入学し、学ぶことが第一歩です。
その受験に打ち勝つためには…下記の2つが必要になります。

  • 試験に必要な対策法を知ること
  • 合格実績のある予備校を選ぶこと

将来、心理学を専攻し、仕事に活かしていきたい方を支援したいと思い、このサイトでは受験に役立つ対策方法や、予備校の評判も検証しています。受験に臨む前に、ぜひご覧頂けましたら幸いです。

>>臨床心理学が学べる予備校の評判を検証<<

私が心理学を選んだおはなし

不景気が続きで、いつリストラされるのか、会社が倒産するのか分からない時代になりましたよね。そんなこともあって、最近では就業しながら何かしらの資格を取る人が増えてきています。

実は私もその中の一人。一般企業でOLをしていましたが、やはり将来が不安…ということから、資格を取得しようと思い、情報誌を漁っていると、女性が活躍しやすい資格の中に「臨床心理士」の文字を発見しました。
何となく意味はわかるのですが、どんな仕事内容なのかと調べていると、心理学の立場から、心に不安やトラウマを抱えている人をサポートすると言った内容が書かれていました。

私自身、ドラマや小説の影響から心理学に興味があったので、この際、勉強してみようと思ったのが、この資格を目指したきっかけです。

臨床心理士の資格を取得するためには、協会から認定されている大学院へ入学することが、一つ目の関門!

 さて、いきなりですが、ここで問題です。
指定大学院を受験するにあたり、どんな対策やスキルが必要なのでしょうか?
答えは、

  • 過去問の分析
  • 心理英語スキル
  • 研究計画書の作成
  • 心理臨床の論文スキル

全く心理学とはかけ離れた学科を卒業した私は、上記のような入試問題を解く力なんて無いだろうなと諦めかけていました。
ところが、試験対策に向けた予備校があるとのこと。こういった予備校に通えば、過去に出題された問題などを分析し、常に新しい情報を基に学習を進めていくことができます。

ちなみに私が通ったのは「日本編入学院」。この予備校へ通ったおかげで、現在は学生に戻り、臨床心理士の資格取得に向けて奮闘中です。

 「日本編入学院」を選んだ理由はこちら

この予備校を選ぶ際に私が集めた情報や知識を、サイトとしてまとめてみました。私と同じように、臨床心理士を目指す方のお役に立てたらと思います。

 
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